2017年2月26日 (日)

オレンジ色爽やか

ご近所さんより沢山いただきました~

 

って。。甘夏か八朔か どっちだろう?

 

まあいいや 春が来たみたいにオレンジ色爽やか。。shine

 

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取り敢えずミカン好きな邪魔者にめげずに皮むき開始

 

骨折した薬指のリハビリに丁度いいや up

 

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水々しい果肉がジューシーで甘く美味し。。たぶん甘夏だ!

 

皮と種と果肉に分け ママレード作り

 

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柑橘系の皮には、けっこうアクがあるので煮こぼしは2回そして一日水にさらす

 

面倒でも、それさえすれば。。

 

もう出来上がったと同じです~

   

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煮こぼしを終えてからの方が。。

 

皮の内側の白い薄皮をスプーンで刮ぐのも、皮の千切りも

後の作業が簡単 です~

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全部合わせて砂糖も好きな分量を少しずつ入れて炊き合わせ

 

できあがり

 

煮こぼしの後のお湯は捨てずにお掃除に役立ててください~

 

オレンジ系の皮は脂を分解する成分があるので、身体の内側にも良いし

  。。これで雑巾掛けすると部屋の中がスッキリ~shine 

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それと。。

 

まるごとミカンをくり抜きアガー(植物性ゼリーの元)を使ってのゼリーを作りました。

 

以前、お料理上手な方からグレープフルーツのゼリーを頂き滑らかなゼリー寄せで、寒天でもなく。。ゼリーでもなく。。アガーを使うと教えて頂きましたので。。

 

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扱いが楽チンでオススメで~す!

         

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今朝はパンを焼いて。。

 

いただきま~す

2017年2月 4日 (土)

あたらしい味噌

一年振りに。。

 

昨年に仕込んだ味噌の蓋をあけます。

 
そっと、ビニールに包んだ塩蓋を取り 

覗いてみたら。。eye

 

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わ~

琥珀色に輝く味噌が仕上がっていました shine 

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昨年の父が旅だった日に仕上げた味噌 

「味噌仕込んだら 御見舞に行くからね」って言ったまま。。sweat02

 

自分の娘は、こんなもんだ!って思ってたかもね coldsweats01

(ごめんね~)

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色々終わっても。。 また新しく変わって行く
 
一年間、ゆっくり発酵して美味しい味噌ができました。 

 

そして。。 

今日から3日間、つぎの味噌作り始まりました。

 

湖西地方の素材を活かした安心な

 

地域に根ざした寒い頃の共同作業が続けられています。

 

 

一日目。。米麹作り準備

米洗いして一晩水に浸す(米15キロの内の自分の量は3キロ。。2升)

二日目。。米を蒸す。。1時間後米を広げ麹と混ぜ合わす

40°の麹室に入れ20時間

豆の準備。。洗って一晩水に浸す(7.5キロの内の自分の量1、5キロ)

三日目。。豆を圧力鍋で炊く

蒸気があがったら小火にして約20分そのまま5、6時間放置ザルにあげる

米麹。。一回目の天地返し再び40°の麹室に入れ

6時間後二回目の天地返し20°の麹室に入れ20時間

四日目。豆と米麹と塩(700グラム)を混ぜ合わせる

ミンチ機に2回摺り合わせオニギリ状に丸める

空気を入れないように桶にオニギリ状の味噌を詰める

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塩蓋で閉める

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2月4日から始まった2017年の味噌作り。。

雪降りの7日の朝に仕上がりました。

何十年も続いている地域の味噌作り

また、来年も皆、お元気な姿でお目に掛かれますよう!

お世話になりました。

2016年9月13日 (火)

旬な力

たっくさんのイタリアン・トマトを頂きました~

 

お日様の力。。

 

土の力。。

 

作る方の力。。

 

みなぎるようなトマトです sun sun sun

 

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紫の色の綺麗な長茄子も。。 

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白いお皿に色が鮮やか~shine 

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イタリアントマトは、果肉がしっかりしているので熱を加えるとダントツ美味しくなるので。。 

トマトソースを作り、先ずはシンプルなリゾット!

 

ドライトマトの保存も作る予定だったのですが。。

 

フレッシュで美味しい~

 

全部ソースにしましたよ!保存する間もない

 

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暑い夏は、ビタミン・ミネラルのバランスも崩れやすくなり

 

初秋の、この時期、身体は、結構疲れが出てくるのです。

 

(特にお肌の衰え)

 

エアコンなしで乗り越えたし。。

 

テンスケくんの水泳のお付き合いもしたし。。

 

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父ちゃんも冬に備えての薪の準備も。。

 

大汗だったね sweat01 sweat01

 

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色鮮やかな野菜を身体に取り入れてストレス解消しないとね!

 

沢山収穫出来るお野菜、旬なものを食することを我が家は心がけています。

 

犬もね。。

 

沢山のお野菜を頂きましてレネちゃんのお母さま

 

ありがとうございました~

 

 

 

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無駄な穴掘り。。annoy

 

イチ子が最初に掘った穴を途中でテンスケが横取り

 

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水泳以外は一生懸命なテンスケです~

2016年8月27日 (土)

小さな無花果

今年は、無花果の実りが少し早い

   

いつも、9月に入ってからの収穫だったのに。。

   

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ピンポン玉のような小さな無花果ですが。。

   

 

   

ずい分前に、小さな苗 木をどなたかに頂き大きく育った

(昔すぎて誰に頂いたのか忘れてしまってゴメンナサイませsweat02

   

何年経っても大きくならないと思ったら。。こんな品種でしたcoldsweats01

   

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台風の影響で風が強かったためか、沢山の実が落ちて typhoon

   

イチとテンは。。それを見つけてしまった eye  食いしん坊兄妹

  (この日8ケ月になりましたnote)

なので急いでザルを持って収穫 収穫~

   

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小さいけど無花果の味するし。。   

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冷やして食べるととっても美味しいのですgood

 

ティナとマクロもよく拾って食べてたな~    

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4年前の写真ですが木が小さい。。

   

ティナ16歳、マクロ12歳の食いしん坊親子

時が経つのが早いものです confident

2016年8月22日 (月)

パンを焼く

ゴーヤが随分と高い所に出来ましたが。。どうやって取ろう?

 

見上げた空は、少し秋っぽい

 

。。けど湿った風は暑い~

 

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昨夜の天ぷら粉の残り

 

捨てるには多いので、仕方ないパンを焼こう

 

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薄力粉を水で溶いたものの残り

 

朝の散歩に出かける前に。。

 

①砂糖と小さじ1とドライイースト小さじ2を入れ混ぜておくと

 

お散歩から帰るとブクブクと発酵

 

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②発酵したボールの前種の中に200グラムぐらいの強力粉と塩少々入れ捏ねる

 

水や粉などバランスが良いとどっこも汚さず綺麗に纏まる

 

パンはレシピの分量どうりにやっても失敗があるので

 

ワタシは、この手の感覚で粉や水を入れます。

 

これを覚える方が簡単~

 

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③ザルに入れ大きめのビニールをかぶせ30分

 

1次発酵

 

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④ガス抜き

 

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⑤もう一度生地を丸め

   

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⑥オーブン皿にオーブンペーパーを引いた上に生地を乗せてビニールで覆って2次発酵

 

 

 

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オーブン皿の上で2次発酵させてしまえば、そのままオーブンに入れるだけなので

 

作業の短縮(ベンチタイムと成形)

 

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⑦生地に切れ目を入れ(焼いている時にひび割れてしまうため)

 

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⑧予熱180度のオーブンに25分ぐらい

 

この間に200度まで上げる

 

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焼けた~

 

粉と水と塩とイーストだけのシンプルパン

 

 

 

便利なホームベーカリー使うほうが美味しいかもしれない

 

でも、機械は材料の分量が正確でなければならない

 

 

 

ワタシには手捏ねが自分の分量を探ることができて手軽で好き

(失敗も多いですが。。)

 

 

 

足元にサーキュレーター回しながらの夏の作業ですが。。

2015年12月28日 (月)

蓋を開ける

珍しく雪の降らない年末です。。が山からの寒気が降りて来て。。

いよいよ鉛色の冬の空が見られる様になりました。

(この空の色嫌いじゃないんです)

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庭のドングリの木の葉っぱが全て落ち。。

正面に見える堂満岳の頂きも白い粉砂糖が掛かって

北風が強くなれば明日あたり雪降るかな~typhoon snow

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さて。。お味噌を仕込んで12ヶ月の月日が経ち。。

縁の下からドキドキしながらお味噌の樽を取りだす時が来ました~eye heart04

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ビニールに塩を入れた塩蓋を開けると。。

わ~

香り深い綺麗な お味噌が出来ていましたshine

カビも生えずに梅雨も乗り越えてくれて。。

頑張った微生物のたまもの。。

自然のバランスが整えば正しく熟成するんだと一人で感動。

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ハルも母しゃんと一緒に感激してくれる?

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12ヶ月の間。。色んなことがあったけど

12ヶ月の間、ずっと縁の下で発酵し生きていたんやね~

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ほんの少し醤油も取れ。。これで美味しいイカ刺し食べたい~good

蓋を開けるって新しい風が吹いて胸がふくらむ。

熟成するって色んなものが繋がり変ること。。

これ覚えておこう。

さてと雪が降る前に庭の落ち葉掃かないと。。

2015年12月12日 (土)

母の黒豆

前略。。母上さま。。

そう言えば。。「前略おふくろ様」ってドラマあったな~

30年?40年?前だったか?照れ屋の主人公の青年がいちいち、おふくろ様に話すんだよね~

私も、いちいち母に話し掛けている。。

さあ!

そろそろ貴方様に教えて貰ったレシピ通りに黒豆炊こうかな~

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小さなメモ。。失くさない様に書いておこう

誰もが失敗しない黒豆の炊き方を!

黒豆・300g 

煮汁・水6カップ 砂糖250g 醤 大さじ2 塩 小さじ1

煮汁の材料を一度煮立て完全に冷まして黒豆を一晩浸ける

中火 アクを取りながら

弱火 豆が汁から出ない様に差し水しながら8時間

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どう!美味くできたかな?ん。。ちょっと皺があるって!

(勘弁してくださいな)

裏のおもいっきり渋い柿も。。

少しばかりだけど干し柿できたよ!

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椎茸もポツポツだけど。。

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お山の銀杏は今年は豊作だった。

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庭の檸檬の木に一つだけ。。。

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花が咲いていただろうけど、気が付かなかったんだよね。

全て人の体へと食されて。。

ありがとうの気持ちだけでなく

綺麗に美味しく頂かないと思うのです。

これから、ますます寒くなるから。。

風邪など引いて体の調子悪くされませんよう。。

と。。言いたいけれど。。

もうすぐ

今年も終わるね。

2015年4月16日 (木)

春の収穫

八重の桜が五分咲きになりました。

それと同じ頃。。あったあったタラの芽 shine

今朝の散歩での収穫です note note note

桜の花も少し摘ませて貰いました。塩漬けにして保存しておくと、何かと便利。

私は、おにぎりが好き。。パンに入れても桜の香りがほんのりしてconfident

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ここの所、菜の花は終わっているのに菜種梅雨が長引き、雑草の勢力が凄いsweat02 sweat02 sweat02

4匹いた庭は土埃が立っていた。。けど。3匹となり。。2匹となった今。。とは言えマクロは日向ぼっこだけですから。。青々と隙間なく茂る。coldsweats01

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と、云う訳で午前中は。。ゴロリン~happy02

やたらとマクロの傍にいるハルです。

2015年2月 9日 (月)

寒の味噌仕込み

手前味噌と云うぐらいですから。。

各地域のご当地味噌は沢山あります。

我が地域でも流石に米どころ、家庭で味噌を作ることを地元の方々のお力を借り一緒に愉しく作ることができます。

一日目。。米を洗う

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一晩水に浸ける

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二日目。。洗った米をザルに3時間ほど上げ。。米を蒸すこと、70分(少し硬め)

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蒸した米を人肌に冷まし、麹を混ぜ合わせ40°の保温器に一日寝かす

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大豆を洗い一晩水に浸ける(米の半分の量)

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三日目。。大豆を圧力鍋で炊く。。20分、吹いたら弱火20分5時間放置

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覚めたらザルにあげ一晩放置

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ちょっと余談ですが。。

このザルに漉してボールに受けた水分。。これがとっても美味しく

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大豆が日本の調味料として、うまみの素と云うのがよくわかり。。大豆の素晴らしいさに感動した次第。

豆を炊いている間に

一度目の麹の天地返し40°の保温機

二度目の天地返し、豆を取りだす頃の5時間後。。よく擦り合わせて混ぜ、20°の保温機に一晩

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(美味しくなあれ~と心で想う)

 

最終日。。いよいよ豆と米麹と塩(豆の半量)を混ぜ、ミンチ機に2回かける

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2回目に適当な大きさに空気を押し出すようにまるめ

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味噌玉を作る

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樽に味噌玉を空気を入れないように詰める

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しっかり蓋をして約一年。

 

作り方は、いたって簡単なのですが。。

 

自分だけの手前味噌が完成する日まで

 

時間がかかりそうな。。

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寒い時期の主婦のひと仕事です。。

先人の知恵は計り知れない。

2014年9月 6日 (土)

無花果の頃

無花果収穫なんて云えた代物では。。ありません。

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何年たっても。。こんな小さな実。

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(この写真は手の平のプチトマトサイズの無花果です)

が。。小さくても無花果です。

今年初めて収穫andコンポートにして冷やしてオヤツで頂けました。

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ず~~~っと、この食いしん坊親子に。。

気が付くと。。

残すところが鳥の分のみで。。

やっと我々にも分け前がやって来た。

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(この写真は2年前の今頃12歳のマクロと16歳のティナ親子です)

今朝。。あまり歩かなくなったマクロが

鳥たちに残しておいたのを。。。

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いつまでも。。。

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食べておりました~

お山にお供え持って行こっか!

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