2019年3月15日 (金)

大根生活

春先になり。。

畑の植替えで残りの大根を頂いた

軽トラで運ばれて来た大根の数

(ToT)/~~~

どんだけ〜

しかも、デカイ。。


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取り敢えず干して保存

三月の最後の寒風に晒す

が。。

物干しは大根で占領

暫く洗濯物は。。部屋の中(;O;)

(貰って頂いた方々協力Thank you)


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緑の葉っぱ。。

柔らかで美味しい〜

早速、大根葉のジェノヴァペースト

(葉っぱ、オリーブオイル、味噌、アンチョビ、松の実、全部合わせてチョッパーで撹拌)


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沢山作って冷凍に

付け合せソースや

パンに塗ったり。。と

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大根本体はみずみずしいので

サイコロに切ってピクルスサラダ

(濃いめのビネガーで調度いい)

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干すことで

さらに甘くなり

切り干し大根の出汁が旨い〜


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まだまだ大根生活は続いております


が、気が付いた

和風でも洋風でも合い

意外と飽きない(^^)v


2019年2月14日 (木)

簡単 濁酒

先日のお味噌仕込みの際に


色々と使いみちのある米麹


余分に作らさせて頂き。。


香り豊かのうちに

濁酒仕込み〜


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米3合 水2合で硬めのご飯を炊く
鍋で炊くと5分ぐらいで噴いたら火を止める


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直接炊いたご飯の中に

900mlの水を入れて

40℃ぐらい

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200グラムの米麹を混ぜる
(温度が高いと麹が弱くなるので)

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容器に入れて

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外は雪がチラついているので

お洋服。。

布で包み温かい部屋におく

毎日一回撹拌

醗酵が始まると蓋を緩めにする

三層に分離したら

飲めます〜

冷蔵庫で保存

2019年2月12日 (火)

大豆のポタジェ

味噌を作るに際の副産物

大豆を炊いて。。

一晩ザルに上げておくと

豆の水けが落ちた汁


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まろやかな甘みと。。

柔らかめのゼリー


これを。。

キャベツとコンソメ


そこに投入

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生クリーム又は牛乳を少し


豆のポタジェ

美味しいスープの出来上がり


味噌を作るときの

おもい掛けない残りもの

棚からぼた餅

2019年2月11日 (月)

寒寒 味噌仕込み

冬、真っ只中

二月の寒さもピークです

真っ白な山の頂きを見上げながら


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真っ白な米麹を作るに相応しい


四日間

一年の食をつかさどる


大切な味噌仕込み。。

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一日目  米洗い一日水に漬ける

二日目  米を蒸す→冷ます→麹を合わせる→40度の麹室で一日保温
豆を洗い一日水に漬ける

三日目  豆を釜で炊く→冷ます→ザルに上げる
米麹の天地反し午前と午後二回目20度で一日保温

(米15キロ、豆7.5キロ)
ワタシの分→米3キロ


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四日目  米麹と豆と塩を混ぜる


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ミンチ状にして味噌玉をつくる

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いよいよ

空気を入れないように

味噌玉を桶に詰める


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塩蓋で覆い唐辛子を入れて蓋をして

一年後。。

来年まで縁の下で御休み

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そして

昨年、仕込んだ味噌の。。


なんて美味しいこと

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ただ。。

家族で美味しい一杯の味噌汁を頂く

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それだけのための

地域での味噌づくりへの取り組み

皆さんのお陰で。。

今年の味噌仕込みが出来ました

お世話になりました 感謝 感謝


食の歳時記

一年の流れの一枚目


2019年2月 2日 (土)

もう春なの?フキノトウ

雪が解けて庭の端っこに

あら。。フキノトウみっけ

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茎を切ると

内側から水が溢れ出る


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香りが強く

寒さに耐えた生命力

二月に入ったばかりだと云うのに

土の下は

春の準備


早速。。蕗味噌で楽しもう

自生の収穫の後は

取り敢えず水で晒す


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塩を入れたお湯で湯がく

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又、水で晒し


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固く搾り細かく刻む
(使う包丁はステンレス製で)

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ゴマ油で炒め味噌と砂糖と酒で味を調える

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家中、蕗の香りが立ちます〜

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ほんの少しだけど

今しか出会えない香りと味

2018年9月27日 (木)

タルトタタン

いよいよ収穫の秋


太陽の下で実った秋

アナタ此方の御蔭で台所が豊かです


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長野産の固い紅玉は。。

早速、タルトタタン

お鍋にグラニュー糖とバターを入れ
強火にかけ濃い茶色になったら

四つ割りのリンゴ4個分ひっくり返しながらカラメル色になるまでソテー

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バットに移して冷ます

その間にテンスケ助手と
パイ生地作り

粉100グラムにバター30グラムバターが少なく生地が伸びなければ牛乳を足す。。暫しラップして冷蔵庫


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型にオイルを塗って生地を貼り付け

リンゴを詰める


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180°オーブンで1時間


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酸っぱ目のタルトタタン出来上がり


コツは。。

柔らかいリンゴは、不向きかな

2018年8月31日 (金)

パプリカ

やっと八月も今日で終わり

後の暑さは、何とか我慢できるね!

昨日頂いた採れたてパプリカ


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マーケットではデッカくって

少しも可愛くないのに。。

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何てカワイイ姿〜

切るの躊躇うわ

どないしょ٩(♡ε♡ )۶

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やっとの思いで切りました〜


真っ赤なパプリカのサラダと


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冬瓜とパプリカの。。

ターメリックスープ

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2018年7月25日 (水)

フキの炊いたん


庭のフキが。。

とうとう連日の暑さのため

枯れ始めた

どうせ枯れてしまうのなら。。 


刈り取って佃煮でもしよう


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夏の硬いフキをゴリゴリ


塩をいっぱい振って板ズリ


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春のフキとナマ節の炊き合わせ

ならぬ

夏のフキと鯖の炊いたん

意外に美味しく炊き上がった

冷蔵庫で冷して夕飯の一品

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犬たちも冷たい土間に貼り付きさん


2018年6月 9日 (土)

夏みかん

先週、愛媛に行った折に買ってきた

夏みかん。。


香りは、いいものの

既に瑞々しい旬は終わっていた

ので。。


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全部

ピールとママレードに

朝の夏みかんケーキとコーヒー

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思ってたより美味しく焼けた

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だから。。

分厚くたって

固くたって

不格好だって

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夏みかんの皮は捨てられない

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ピールは。。

パンやケーキに混ぜて焼くと夏みかんの酸味が際立って美味しい

舌の奥がピリッとして

気分が変わる


もっと、買ってきたらよかった〜


指の先っちょ痛いけど

2018年4月 8日 (日)

文旦ケーキとピール


先日、愛媛から車ぶっ飛ばし〜の雫チャンのお母さんから沢山の文旦を頂きまして。。

早速、ピールを作りたくて先に皮を剥いてしまった

。。ので

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果肉はケーキに入れてみたら

いつも生地固めの。。

パンのようなケーキが

瑞々しい文旦のおかげ

功を奏して。。

香り豊かな柔らかなケーキが焼けた

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ケーキは普通、柔らかいけどね


そしてピールもでけた


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雫チャンのお母さんは四季折々。。

愛媛特産の柑橘類をお土産に持ってきて下さって。。

いつも有難う御座います〜

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今日は鼻をすするような寒さ

皆、ストーブの前に全員集合〜

ケーキの作り方。。。。。

バター使わないサッパリとしたケーキ。。以前ラ・フランスのケーキを頂いたレシピのアレンジですが。。

ボールに卵3コを割り入れ

砂糖50グラムとサラダ油50グラム

全部まぜまぜ〜

そこに150グラムの粉ベーキングパウダー少々ふるってまぜまぜ〜

焼き上がった時に型にくっつかな様に型全体に油、バターなど薄くぬる

果肉を並べ上部の混ぜ合わせたタネを均等に流す

200℃予熱したオーブン5分

180℃に下げ30分焼く

少しバターの香りが欲しい方は焼き上がった熱いうちにバターを表面に塗ってください〜

とても簡単ケーキです〜

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