2017年11月15日 (水)

ストーブ


道東の友人宅にあった。。

貫禄ある薪ストーブ

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ワンちゃんがソリを引いて薪を運んでいます〜

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冬の空の下

こんな風景があったのだろう


可愛らしく、手のひらサイズのジミーストーブ

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旅行中。。風が強く外に出るのが億劫で車の中で大活躍しました。


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コッフェルタイプでコンパクト!

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この下の段に燃料用のアルコールを30㏄ほど注ぎ火を着火

上の段にコーヒー一杯分のお湯が沸けるし。。暖も取れる


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小さくても一つ持っていると。。
先日の台風で停電の際も、有難い温もりがある便利グッズ

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ジミー渾身の作

道東で。。活躍中ですよ〜

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我が家の裏山は猟期に入りました。

2017年10月22日 (日)

湖北に


南木曽から伊吹山、木之本経由

湖北まできました〜

見えた見えた琵琶湖が見えた。


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折角、木之本を通過するのですから

今朝は。。


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つるや の サラダパン


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パンの中にタクワンが入ったパン

タクワンなんてって誰でも思う。。私も思ってた!けれど。。

一口食べると

このパン。。地元民に愛されてるのが本当に分かる。

美味しいパンです。

こんな美味しいパンを
よく作り上げたもんだわ〜


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いっちゃん。。最後までよく頑張ってナビゲーターしてくれたんね〜

お疲れさんでした!

2017年10月20日 (金)

信州

新潟の内陸、小千谷、十日町を通り

いよいよ信州は長野県に入りました。飯縄 野沢 戸隠 木島平と軒並みスキー場ばっか。。ここ私の故郷ですから通過っつうワケにはいきません〜

話の流れで。。

小学一年まで過ごした戸倉温泉に行ってみようとなり。。
毎日、母の手に引かれながら通った国民温泉に入って来ました〜

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周りは、様変わりで分からない。。

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でも、ここだけ。。

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何にも変わっておらず。。
番台も脱衣所も綺麗な水色のモザイクのタイル貼りの楕円の湯舟も。。幼い頃の記憶では、もっと広く感じてた。


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どこも錆びていない地元に愛され続けている、まさに国民温泉!

50年ぶり。。ぐらい?で感激〜

いいお湯でした。

そして小雨の松本へ

お墓参りに。。


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街へも。。


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昔から変わらない蔵の町

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工芸を生活に取り入れた民藝を重んじる町です。

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人の生活の中から生まれる道具の手工芸は、なにより美しい。

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路地にいたネコちゃんも似合う町
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漬物も美味しい

小さな町で落ち着きます。

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三日目の朝
穂高の道の駅。。

朝からお母さんたち野菜の納品で元気があります。


美味しそうなお豆腐、手作りのお惣菜、おこわを買って。。

車のなかで朝、湯豆腐を頂きながら帰り道のミーティング。


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木曽川沿いに宿場町 のある中山道へ

木工芸も見たかったのでルート決定

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木曽路はすべて山のなか。。で

あ り ま す。


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妻籠宿をプラプラと歩きました。

車のない時代に

深い山間を歩いて来た旅人は、どれほど、この宿場の灯火が心と身体を休め、より処になったのでしょうか。。

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ゆっくり立ち寄りたかったのですが。。

台風も近づいているようですので。。
頑張って帰ります〜


旅日記も終わり。。
2ヶ月のお付き合いをありがとうございました。

また、番外編も。。

2017年10月17日 (火)

喜多方ラーメン

山形を南下して行くと新潟の少し手前の西会津の喜多方を通過する。

日の暮が早いため車の移動時間は限られ。。キャンプ場が見つからない時は道の駅でお世話になる。

喜多方の道の駅は、源泉かけ流しの温泉施設も隣接で、とっても有り難い〜さすが東北!しかも300円


夜は。。もちろんラーメン


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頂いて暖簾をくぐった時

冷たい風が頬に当たり。。ホッとひと息つきました。
ごちそうさま でした〜

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喜多方の 暖簾くぐれば 白き息

朝も。。もちろんラーメン

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喜多方はアサの7時半から店開けています〜

朝からの習慣のラーメン文化が話題となって今のラーメンブームに観光と合いまったそうですよ!

香川の饂飩みたいでしょうか!

王道の ばんないさんと まこと食堂さんへ行きましたが。。

ばんないさんは(上の写真)男子のラーメン。。まこと食堂さんは(下の写真)母さんのラーメンと言った感じ。。かな

さあ、南へ西へと。。


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この先は、中部北陸となります〜

2017年10月16日 (月)

山形

蔵王の麓の朝。。冷やっこい〜

川原では、テレビで見た芋煮会で賑わっています〜
本当だったんだ!

スーパーで芋煮会用に道具がレンタルされていて。。秋の恒例な楽しみなのですね!


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青森では青森でしかない美味しい林檎だったし。。秋田では、きりたんぽ鍋ばかりで。。山形では、きりたんぽなんて売ってないし。。玉こんにゃくと芋煮オンリーで、東北は郷土色がはっきりしてます。

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さすが庄内平野の賜物
日本酒も充実。

果実酒も
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山形の産品の多さに驚くばかり〜

混ざりっ気のない美味しいお餅。

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菊の花の押したし

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昨日は尾花沢で朝を迎えたので。。
銀山温泉に寄り道

寄り道は口数少なくなる車の空気を変えてくれます。

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銀山川を挟んで両岸に木造三階建ての風情ある旅館が400年もの歴史ある温泉街を作り上げた。

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千と千尋の神隠しの。。モデルです。


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この奥深い所に。。
不思議です。


2017年10月15日 (日)

ゆっくり走ろう

何台も何台も追い越され。。


我が家の車の前にそれは、表れた。。


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ゆっくり走ろうポンコツだもの

マジックで書かれた三輪の手作りキャンピングカー

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カーブで転んだりしないのかな〜

秋田南下途中で、うまく曲がられました!

最後の一行は

人生そんなに長くない

わかっていたって。。
みんな
ゆっくり走らない。。

2017年10月13日 (金)

秋田

秋田に入ると、いたる所が黄金色に輝いています。


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稲の実りは豊かです。


野営した大館のキャンプ場から程近くにハチ公の記念碑があるのに気付き行って来ました。


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生家は今、関係ない方が住んでいるようなので写真だけ撮らせて頂きました。

これから先は、山の中を走るので犬たちのストレス解消がてらドッグラン北欧の杜へ

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50日前に立ち寄った時に忘れた犬のステンレスの水飲み用ボールが。。
まだ、そのまま置いてあった!

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ここ県立の公園でっす。。!

ステンレスのボールは、寄付しますですよ~

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たっぷり遊んだ後。。田沢湖経由で乳頭温泉郷へと


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ジャスト。。ブナ林の紅葉が眩しい

今夜の野営は。。厳しいっか!

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2017年10月12日 (木)

青森


昨日、函館より青森までフェリーで約3時間半。。本州に到着です。


この日のフェリーは、馬の搬送や牛、羊、そして車の待機のハル イチコ テンスケ。。賑やかでした。


アップルヒルズ道の駅。。青森の朝

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さすが見渡す限りのリンゴ
大忙しの収穫期。。

硬くて小ぶりな美味しいリンゴです。
久し振りの丸かじり!

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その後、足を伸ばし。。

22メートルもあるという立ネプタを見に五所川原に立ち寄りました。

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なんと大きい〜

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カッコイイ〜

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髪の流れる様や指の先の肉付きまでもが本当に動きそうな躍動感。
大きさや特殊な展示が写真で伝わらないのが残念。

人の喜怒哀楽
全てを表している。。

人の喜怒哀楽
誰でも胸に持っている

感情を剥き出しにしてもいいのだ。。と。。


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6階建てほどの立ネプタが町に繰り出す夏の祭りで汗と共に全てを流してくれるに違いない。

この流れで津軽三味線の発祥の地、上方の盲目の女三味線弾きの降り立った金木町へと生の音を聴きに。。


盲目の少年が三味の音に人生を掛け、生きる道の厳しい選択。その魂こそが今の津軽三味線へと繋がったのだ。

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締めは。。

太宰治の生家、斜陽館へと。。

津軽の風土が生み出したチカラ

胸に沁みた津軽でした。

2017年10月10日 (火)

紅葉真っさかり

道内は紅葉真っさかりの時期を迎えました。

クヌギ、樺、柏にナラなどの自然木も雄大な紅葉。

彩りの勢いに押されて押されて。。

寄り道も、終わり。。
とうとう、函館まで戻って来ました。

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押し迫る建物に車の多さ。。

道東が懐かしい


家を出て50日

明日、青森へと渡ります。

遠い遠い北海道。

来る時の遠さの想いは。。

帰る道なりでは

又、来るよ〜って必ず思うのです。


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この旅で初めて入ったらカフェ

最後の函館でほっこり。。

2017年9月30日 (土)

礼文島

南下して来る大雨の中。。(27日)

稚内より14時45分のフェリーに乗り

17時前に礼文島の香深港に到着。

予想的中。。

雨は上がり素晴らしい夕日の沈む瞬間に立ち会う事が出来ました。

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夕映えの島代表スポット桃岩デス。

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只々。。

圧巻

ここに立たないと伝えられず。。

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賑わっている夏の礼文と違って静かです。

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。。と思った翌朝


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中国の方を乗せた観光バスが。。
犬が車に乗っているのが珍しいのか。。パチパチ写真撮り放題〜(笑)

さて。。
礼文には、いくつかのトレッキングコースがあり、どこも利尻富士を眺めながら楽しめる。


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噴火で出来上がった島の形状。。
寒すぎて植物が成長出来ずに苔が張り付いているような緑の笹薮。

夏には花の浮島とも言われるほど高山植物豊かな山。。

道内と、たった40キロぐらいの距離で全く別世界の環境と文化。

ここはオホーツク文化圏です。


9月いっぱいで民宿は締め

ホテルも10月で終わるそうです。

嚴しい島の暮らしが垣間見えます。

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トドって。。
こ〜んなに大きかったんやね!

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