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2015年12月 7日 (月)

名犬むうん

大好きな。。むうん

この写真とても好きな一枚

だけど、この写真を見せて頂いた時、何故か涙が出た。

むうんは、いつも、この坂道を何往復もして、ギャラリーに来てくれるお客さんを笑顔で出迎えそして見送ってくれたんだろうか。。

そればかりでなく、どれだけギャラリーと作り手と人と人との繋がりを深くしてくれたのだろう。

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(この写真は、写真家 伊藤俊介さんの撮られた、むうんの一枚でギャラリー夢雲の家族写真をFBよりお借りしました)

地域の方々や沢山の方に愛され友情を深めてくれた むうん。

むうんは、一生のうちで、そう会えるもんじゃないぐらいの名犬でした。

むうんは、ギャラリーの名前のように 11月14日の朝、夢の雲となりました。

ありがとう。ありがとう。夢雲。

夢雲って呼べば、いつだって振り返ってくれる。。

「秋の陽の むうんの影の 羽ばたきよ」

ゆっくりお休み。合掌。



追記

さらに。。

夢雲には、繋がずとも放し飼いの認定がありました。

飼い主であるギャラリーのオーナーは、室生の地区で犬が離れて歩いているだけでも害獣(特に鹿の作物被害)が近寄らないという制度をいち早く取り入れ。。

確かに私の住む比良の鉄柵のようなものは、この地域には見当らず、野生動物にとって、いかに人に飼われている犬が本来、怖いという事を知らしめた制度でもある。

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夢雲が自由にできることの飼い主の愛情でもありますね!

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コメント

また、友達が旅立ったのですね。。あなたの大切な。可愛いい夢雲。

Tomyさん・むうんは、時々、体にいっぱい臭いのつけて満足気に帰って来て。。本当に可愛い奴でした。。思い出します

やはり犬は最高の相棒ですね。
それにしても室生地区は素晴らしい制度を取り入れているのですね。
難しいことも多いのでしょうが、このような制度がもっと広まればいいのにと思いました。

ワンコのかあさん・室生の山里は、本当に日本の原風景の残った地域ですが、これを保つには地元の方々の凄い努力のたまものだと思うのです。

住んでいる人の地域に対しての思い遣りといいますか。。それぞれの声が聴こえる範囲だからこそできた制度だと思います。

ひと昔まえでしたら。。放し飼いワンコ沢山いたのにね~

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