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2013年8月15日 (木)

東北編

お盆に入って。。夕方わずかながらホッとするような風が澄んできます。旅の後片付けも。。あと少し。

東北での帰り道、山形に入り山寺の立石寺に立ち寄りました(5日)。霊場があれば誰もが手を合わせたくなります。。。が、奥の院まで1015の石段。

一番暑い時間に上りましたが、忘れかけてた体に纏わりつく湿度の空気。。これこれ、ここで暑さを体感し、「さあ帰るぞ」っと気持ちを切り替えたのでした。

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「閑かさや岩にしに入る蝉の声」 松尾芭蕉

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暑い時でないとこの句は生まれない。

暑い時に訪ねてよかった。

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境内の隅々まで蝉の声が染み渡り芭蕉の句を改めて詠んだ時でした。

忘れないうちに、書き記そう東北編~

地図画像

「あ~帰るのだと」ため息ばかりの函館。。でも何とか長い東北を盛り上げて帰らねばと心では、思うのでしたが。。。

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(この写真は、函館の立待ち岬です)

さあ、フェリーに乗ります。(2日)

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函館から青森は大間まで、たった45キロ、約1時間40分この海峡で何もかも変わる。。私たちの気分も

我が家の3匹は、車での待機となると。。すぐに寝る。。余程に疲れてたかな

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そして青森に着いてからの移動は。。

よい温泉があって、犬が遊べて、静かに寝られ。。人が居ない。。この難しい条件を父ちゃんの勘と私の同意によりの移動です。

当たりもあれば外れもある~

今回は、思いのほか当たり続きでした

大間から涼を求めて山側を南下し、先ずは、七戸、東八甲田家族旅行村キャンプ場。。周りは、温泉施設満載ですが、地元の方で賑わう。。さかた温泉250円この値段で源泉掛け流しです。

こんな広いところに我が家だけのお泊り。。使用料1000円のお支払いでした(今回のキャンプ使用料一番の高額)が、夜は街灯コウコウと朝は、BGMまで。。確か土曜日の朝だったけど。。beautiful sundayが流れていました~

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そして3日、八甲田を眺めながら通過。。

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さらに秋田、八幡平は地熱沸き立つ湯煙の温泉郷へ後生掛け温泉400円

趣きある東北の源泉掛け流しの温泉は、兎に角安い

キャンプは広々したビジターセンターで。。19℃と寒いぐらいでした。

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4日、お米の産地。。どこまでも続く山形は距離が長い~

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白壁に杉の下見板が特徴な金山型住宅と緑の稲のコントラストが美しい風景。二階が玄関になっていると所から雪の深さを感じます。

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山形入り口付近、神室スキー場へキャンプ。。温泉300円。。夏休みに入っているというのに、ここも静かでした。

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5日、じわじわと暑さを感じながらも→山寺へ

山側の静けさとは、打って変わって東北の街は、夏祭り一色

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我が家は、相変らず人の賑わいを避けて山形から新潟方面の峠の白川ダム源流の森へ、 白川温泉400円

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    そして6日とうとう新潟上越、ここからは、日本海側をひたすら走る

    ここも。。いつも何故か誰も居ない海岸で

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    ここでキャンプは、最後です。

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    7日、ここから→富山→石川まで北陸自動車道の高速道路を利用し、最後の温泉白山のリニューアルされた白峰温泉総湯へ600円。。北陸は、 高いよね~強気

    いよいよ残すところ1県。。ご近所の福井の大野で、いつもながらの。。おろし蕎麦で締めです~

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    というわけで大間からの6日間でしたが、東北は、夏より秋でしょうかね~

    観光地もいいけど。。少し人里離れてみると美しい日本と人の心の豊かさを感じます。

    温泉で出会ったお婆ちゃんたち。。東北弁で、何話してるか理解及ばず。。でも、「うんだうんだ~」って

    また、行きたくなった

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